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地元の公園のこいのぼり
フェスティバルに行きました。
もっとたくさんこいのぼりがあるのかなと
勝手に思っていたけど、思ったよりは
少なかったです。
でもrihiが生まれてくれてから、こいのぼりを
見るのがとても好きです。
地元の幼稚園、保育園に通う子たち
手作りのこいのぼりもたくさん
ありました。
絵本の読み聞かせや塗り絵ができるコーナー、
ブロックで遊ぶコーナーなど、子どもが楽しめる
イベントだと思いましたが、もうちょっと大きくなり、
幼稚園に行く頃だともっと楽しめるかも。
もう少し大きくなったらまた行きたいです。
今日は公園で高校時代の友人に偶然会いました。
以前一緒によく児童館で遊んでいたんですが、
ここ2ヶ月近くなかなか会えずにいたのです。
今2人目の赤ちゃんを妊娠されていますが、
順調で良かった。また近いうちに遊べたらいいな。
大きな地震から一週間が
たちました。
未だ行方不明の方も多く、
また被災者の方は避難生活による
疲れ、そしてこれからの生活のこと等
不安な日々を過ごされているのではと思うと、
辛くてどうしようもない気持ちになります。
静岡では、富士宮で震度6強を観測する
地震がおきました。
私の住む市では、震度4で揺れの時間も
短いものでした。
今は毎日計画停電が実施されています。
毎日時間が変わり、先日は夜7時から9時でしたが、
今日は午前10時少し前から午後1時でした。
明日は朝6時20分からの予定です。
信号が消えていて、その中を走るのは(大きな
交差点は信号がついているか、警察の方が
たってくれています)いつも以上に神経を使いましたが、
それでも皆譲り合い、運転していました。
お店や企業、病院等、停電により業務に
影響は出ていると思います。
ご家庭でも影響はあるかもしれません。
けれど、皆、東北の皆様のことを思い、
どうか、どうか皆様が笑顔で元気で
過ごせる日々が早くきますようにと
願っていると思います。
私も強く強くお祈りしています。
何ができるだろう。そもそも
何か自分ができるのか?と考えることも
おこがましいのでは?どうしていったら
いいのだろう、とたくさん悩みました。
しかし、自分なりに考えたことを
していきたいと思いました。
市内でも、赤ちゃんのミルクやオムツ等
集めている信頼できるお店にたどりつき、今日は
届けてきました。
日曜日には隣の市ですが、赤ちゃんのものに
限り企業が被災地へ運んでくれるそうで、思いを
託しに出かける予定です。
そして節電と寄付。
これからもずっと続けていきたいです。
TVで被災した方が家族や友人に向け、
メッセージを送っているのを見ます。
皆さん、とてもとてもお辛い経験をされたのに
「元気だから心配しないでね」
「そちらはどうですか。ちゃんと食べてますか」と
TVのむこうの家族を気遣い、心配しています。
人はこんなにも優しくて強いのだ、と改めて
思います。
どうかどうか皆様、お体をお大事になさってください。
お祈りすることしかできませんが、皆様の健康と、
そして少しでも早く皆様がまた穏やかに笑顔で
過ごせますようにと思っています。
しばらく計画停電が続きます。
その間のブログは控えるつもりで
おります。
金曜日、rihiと一緒に児童館に行き、
遊んでいたときに地震がおきました。
揺れているなと気づいてから数秒して、
揺れがひどくなりました。
幸い多くの方がまわりにいたし、保育士さんが
指示を出してくれて、落ち着いていることが
できました。
揺れがおさまり、少し心配なので、児童館を出ずに
いたら、また揺れて、しばらく児童館にいて、
それから帰宅しました。
tasuが家にいるから心配でしたが、
家の中はなにひとつ落下物はなく、そのままでした。
夫からはすぐ電話がきて、大丈夫かと言われましたが、
大丈夫で、夫も会社で何事もなく大丈夫でした。
しかし、東北が震源地と聞いたけど、どのような
状態なのかとTVをつけてみて、あまりの悲しい
状況に言葉が出ませんでした。
被害に遭われた方たちのことを思うと、
本当に辛くて私が泣いたって何一つ
解決しないし、良くなっていかないけれど涙が
あふれてしまいます。
地震が起きてから、どうしてこんな悲しい、辛いことが
起こってしまったのか、と考えても答えが出ないことを
考えています。
無力な自分にできることは節電と信頼できるところを
通じて義援金を送ること、そして強く強く願うこと。
PCは大変勝手ながら、今毎日使う事情があるため、
これからも使う予定でおりますが、他のところでできる限り
節電できるよう、努力します。
そしてしかるべきところより義援金を送り、毎日毎日
何の力にもなりませんが、被害に遭われた方たちのことを
思って、お祈りします。
おなかにやってきてくれたけれど、
流産という悲しいお別れをした
2人の子の供養をしていただいた
お寺に月に1度出かけている。
お地蔵さんに2人のこと、そして
同じように親と別れた子たちのことを
よろしくお願いしますとお願いして、
最近はこのようなことがあったよ、と
報告してくる。
私はお寺に行くのは、お地蔵さんに
お願いするためと思っていて、
お寺に2人の子はいるのではなくて、
いつも2人は私やyoyo、rihi、tasuの
近くにいてくれている、と思っている。
rihiと一緒にお寺を出て、駐車場まで
歩く。
駐車場は砂利敷き。
rihiを抱っこして歩いていると、すぐ後ろで
トトトッと走って砂利を踏むような音が
した。小さい子が走るような音。
小さな駐車場だから、見渡せるけれど、
誰もいない。
猫とか?と思ったけれど、何の姿もない。
空耳?と思ったのだけど、もしかして
2人の子たちの足音?と思ったら、
涙が出てきた。
私は不思議な体験を大人になって
したことがほとんどないし、あの音は
本当は何かわからない。
でも確かに聞いたんです。
子が走って砂利を踏むような音が。
だから2人の足音だと思っていいよね?
私とrihiと一緒にいてくれているんだよね?
私は毎日2人のことを想っているよ。
2人が私たちと家族になってくれて
とても嬉しいし、有難いです。
これからもずっと一緒にいてね。
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息子 rihi
娘 uta
愛犬 tasu
2000年に結婚。
2003年に愛犬を迎え、
2009年に息子を出産。
2012年に娘を出産。
毎日私に起こることはごく
ありふれた日常なのだと思います。
けれどその日常が私にとって
何より大切で、幸せなものです。
できるだけ毎日書いていきたいです。

