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根管治療を始めたのですが、
なかなか痛みがひきません。
ずっと痛いわけではなく、
食事は取れるし、以前のような
しみるという症状はないけれど、
時々ズキズキしたり、ズーンと
重い感じになって、最初は我慢してるけど、
我慢できないときはロキソニンを飲んでます。
最初に比べたら良くなっていると想うけど、
それでも毎日痛み止めを必要とする
日々が続くと不安です。
胃にも負担になるから胃薬と
飲んでいるけど、やっぱり薬って
飲まないでいられるなら本当に
それが一番いい。
先生は炎症は治まっているから
痛みの原因が不明だとのこと。
痛みがずっと続き、精神的に
大丈夫かなと心配していることから
くるのかもしれないと言っていましたが、
うーん。精神的なものだけではないような。
でも確かに今日は痛くなるかな、大丈夫かなと
歯のことを考えすぎているし、考えていると
痛くなることがあるから、あまり意識せず
過ごせたらいいな。
早く飲まないでいられる日がきますように。
写真ではわかりにくいのですが、
祖母が入院中に書いたメモです。
薬のせいか、祖母が自分があるときは
20代だったり、50代で仕事を懸命に
していたり、そのように思っているときが
あり、私はいつも否定せずにそうなんだね、と
話を聞いてました。
メモには明日9時に電話をしてください、とか
話し合いをしている、とか書かれています。
祖母は昔役員を多くやっていて、皆のまとめ役として
一生懸命活動していたから、その頃に戻っている
のかな?と思いました。
今日は祖母の命日です。
私はずっと祖母のメモや
他の形見の品を持ち歩いています。
持ち歩かなくても、一緒にいてくれていると
思うけど、それでも祖母と一緒に出かけたい、
一緒にいたいなと思うから。
亡くなって2年。
また話せたらどんなにいいだろう、と思う。
今近くにいてくれたら、と思う。
祖母との新しい思い出が出来ていかないことが
悲しいときもある。
でも、祖母を想うといつでも笑顔にもなる。
私の大好きな祖母の笑顔。いつでも
私は思い出せる。言われて嬉しかったこと、
一緒に出かけて楽しかったこと。
いつでも思い出せる。
思い出は決して奪われることのないもの。
その思い出がたくさんあることは
嬉しいこと。
祖母の三回忌法要がありました。
祖母とはずっと一緒に住んでいて、
私を育ててくれたから、別れはとても
辛かった。
今も思い出して泣いてしまうことは
あるけど、私は祖母が近くにいてくれると
思っている。
rihiを抱っこしてもらいたかったけど、
名前を呼んでほしかったけど・・きっと
知っているよね?
見てくれているよね?
おばあちゃんがいてくれたから
rihiは生まれてきたよ。
命はつながっているね。
私が自分の命を懸命に生き、
この世での人生を終えたら
必ずおばあちゃんに会って話をたくさん
聞いてもらおう。
でもそのとき、きっと
おばあちゃんは言ってくれると思う。
「mimiちゃんに起こったことは
おばあちゃん、全部知っているよ」と。
mimiちゃんは本当に優しくていい子だと
言ってくれたでしょ。
ほんとはおばあちゃんが言ってくれた通りの
人間ではないと思う。
自分でいい子だと思ったことはないから。
でもおばあちゃんがそう言ってくれて
本当に嬉しかった。ありがとう。
私のおばあちゃんとして
家族になってくれてありがとう。
生まれ変わっても必ず
家族になってね。
何度でも何度でも。
一緒にいてね。
「鮨勝」でお祝い。
おめでとう。
いつもありがとう。
yoyoと家族になることができ、
本当に嬉しく、幸せです。
こうしていつも一緒に過ごせることは
当たり前ではなくて、奇跡的なことです。
奇跡的な日々がずっと続いていることに
感謝です。
これから先何年も何年もずっと
誕生日をお祝いさせてね。
夫実家近くで
花火大会があるというので
出かけてきました。
夕ごはんを夫実家でいただき、
歩いて海へ。
少し打ち上げ会場から離れた
ところで見たのですが、
ものすごく贅沢な空間。
近くの方が「ここは会場より
よく見えるよ。一番いい」と
言っていましたが、花火が海上の
真正面にあがり、音もすごい迫力があり、
素晴らしくよく見えました。
しかも30分という短時間で終わるのもいいし、
その場所で見ている人は20人もいなくて、
快適すぎるほどでした。
rihiは最初音にちょっとびっくりしてたけど
すぐ慣れたようで花火を見ていたよ。
夫両親とは1ヶ月くらい会ってなかったけど
いっぱい遊んでもらって良かったね
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息子 rihi
娘 uta
愛犬 tasu
2000年に結婚。
2003年に愛犬を迎え、
2009年に息子を出産。
2012年に娘を出産。
毎日私に起こることはごく
ありふれた日常なのだと思います。
けれどその日常が私にとって
何より大切で、幸せなものです。
できるだけ毎日書いていきたいです。