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自宅にはいつも必ずお花を飾っている。
この世で会えずしてお別れしてしまった
2人の子たちのため。
ブルースターは一番大好きな花なので
お花屋さんで見かけると必ず買ってくる。
結婚式でのブーケにもこのお花を必ず使いたいと
希望した。
花言葉は信じあう心。
私のおなかにやってきてくれた2人の子たち。
流産という悲しく、辛い別れとなってしまった。
一時期は自分が生きているのが悲しくて
何で自分は生きてるんだろうと思って
たった1人で旅立ってしまった子がかわいそうで
自分も同じ場所へ行きたいと思ったこともあった。
でもそんなことをしたら決して2人の子には会えないと
すぐ気づいた。
自分は自分の与えられた命を大切に生きよう。
yoyoは私に、僕と一緒に生きていこう、笑って生きていこうと
言った。yoyoとtasu。私を大事にしてくれる人たちのために
生きていこうと思った。
親より早く死にゆく子は河原でずっと石を積む。
親より早く死ぬことは何よりの親不孝だから、その親不孝な
自分を許してもらうため、徳を積むため、石を積む。
けれど鬼がきて、積んだ石を全部崩してしまう。
そして子はまた石を積む。
その話をお坊さんがしてくれた。
だから、親は子に「私たちは許しているよ。
あなたは親不孝じゃないよ。」と話しかけてください、
そうしたら子はきっと喜びます、救われますと。
供養をお願いしたとき、供養することで
鬼が石を崩しにやってくるが、お地蔵さんがやってきて
子を鬼から守ってくれる、と教えてもらった。
それから月に一度必ずお寺に行き、お地蔵さんに
お願いをしてくる。
2人の子どもたち、そして子のお友だちたちを
お守りくださいと。
そして日々話しかける。2人の子に。
私たちのもとに来てくれてありがとう。
あなたたちが私たちを親として信じてくれて、来てくれて
嬉しかった。今も嬉しい。ずっとあなたたちにやっぱり
この両親で良かったと思ってもらえるよう努力しますから
みていてね、と。
その私の言葉をきっと2人の子どもたちは
受け止めてくれていると信じている。
いつでもきっと、私たちとともに魂はあると
信じている。
そして私が自分の人生を懸命に生きて、終えたとき
必ずや2人の子たちに会えると信じている。
そのとき、ハハが好きだよと言ってもらえるように
真面目にそして笑顔で生きていきたい。
rihiは優しくて強い兄弟がいてくれる。
rihiのこともいつも守ってくれているよね。
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息子 rihi
娘 uta
愛犬 tasu
2000年に結婚。
2003年に愛犬を迎え、
2009年に息子を出産。
2012年に娘を出産。
毎日私に起こることはごく
ありふれた日常なのだと思います。
けれどその日常が私にとって
何より大切で、幸せなものです。
できるだけ毎日書いていきたいです。