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夫と息子と娘、愛犬と暮らしている毎日の記録。
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今まで体調悪い日など
何度もあったけど、それでここまで
気分が沈んだりすることはなかったかも。
けれど、最近朝から体調悪く、困ったと思っていて、
そして最近rihiが何をするにもハハでは嫌で・・
着替えしようというと、チチと!と言うし、
朝のトイレも嫌がるけど、夫だとわりとすんなり行くし、
最近急に遊び食べが始まってしまったのだけど、
夫が食べるよう促すと食べるし、私としては夫が
いてくれれば助かるけれど、私のいうことは
聞いてくれないし、rihiちゃんハハのこと嫌なのかなと
思ってしまっていた。
もともとチチが大好きで、ハハより何するにもチチがいいし、
それはわかっていたことだし、私としても夫とrihiがとっても
仲良しで2人で笑っているのを見ては幸せに思っていたのだけど。

でも何するにもチチ、チチで、チチが会社に行けば泣いて
嫌がり、ハハとじゃあなにしよう、これしようかーと遊びに
誘っても嫌!と外をずっと眺めていて、それじゃまぁいいや、と
私が家事を始めればなぜか「もう!」と言いながら、1人で怒っていたりして、
その日は私がなぜかとてもイライラしてしまった。
そんな中rihiが「チチの会社行く」と玄関に行って、
靴を履いて玄関を上がってきて、リビングに入ろうとして
「ハハ、開けて、ドア開かない」と言ってきた。
私が「家の中で靴を履かないにしようね。靴脱いできてね」と
言うと「やだ。会社行くもん。開けて」と言うので、
「会社には行けないよ。ハハと一緒におうちにいようね。
何しようか?先に靴脱いでね」と言うと
「嫌だ~」と泣き出して、もう!と私の腕を引っ張り、
玄関に連れていこうとした。

その時、私はとてもとても悲しくなって、
なんで私といてもいつもチチ、チチなんだろう、
私といてrihiは楽しくないのかな、なんでいつも
チチなのかな、となんだか自分が惨めになって
「そんなにチチのところ行きたいなら、自分で
開けて行きなさい。ハハはもう知らない」と
怒鳴るように言って、リビングのドアを閉め、
それからワーワー泣いてしまった。
rihiはびっくりしたのか泣き出したけど、
泣き出したrihiに「rihiちゃんが悪いんだよ。
ハハになんで悲しい思いさせるの。ハハはとっても
悲しいんだよ。rihiのせいだよ」とさらに強く言ってしまった。

そして玄関で泣くrihiをそのまま1人にして、私は
リビングで泣いてしまった。ドアはガラスだから
rihiが見えるけど、rihiは自分で入ってこようとせず
まだ「会社行く」と言いながら泣いていたから、私は
また強く「靴を脱ぎなさい」と言った。
するとrihiは「はい」と言い、靴を脱いで、リビングに来て
「ごめんなさい」と言った。
私はそんなrihiに「もうハハ疲れちゃったし、嫌になった。
rihiちゃん、チチのことばかり言って、ハハ悲しくなった。
もう疲れたよ」と言ってしまい、rihiは「もうしない」と言って
泣いていた。

私はもうrihiが泣くのを見ていたくなかったから、
「今日はハハと一緒に家にいよう。チチ帰ってくるのを
待とう。だから泣き止んでね」と言ったら、
「はい」と言って、その後泣き止んだ。

自分の悲しいという思いをぶつけてしまったことに
後になってとても反省した。
どうやって、rihiに会社に行くことを諦めさせれば
良かったか、どうしたらrihiが靴を脱いだのかわからない。
でもなんでいつもチチばかりなんだ、という気持ちを
ぶつけたことが良いことだとは思えず、感情的にならず、
子の前で泣かず、対応できなかったかと今も考えている。

私はrihiのことがすごく好きで一緒にいて嬉しく幸せなのに、
rihiはそうじゃないんだ、私のことなんて必要としてないんだと
悲しくなり、また夫に対しても夫はいいな、こんなにrihiに
必要とされて好かれていて、と妬み、
また自分はrihiに必要とされてないのに、やっぱり
rihiが泣くと笑顔になってほしいと思うし、もう何もかも嫌と
思ったって、これだけ泣いたからのど渇いたかなって心配して
何か飲んだほうがいいよねって飲み物用意したり、結局
ごはんだって何作ろうって考えて、作るし、またそんな自分が
惨めで、またそんな負の感情ばかりの自分が嫌で
その日は1日沈んでいた。

だけど一晩たち、やっぱりrihiの顔見るとかわいいし、
一緒に笑顔で過ごす日が多いといいなと思うし、
今赤さんがいてくれるという日々も嬉しくて、
また頑張っていこうと思えた。
まだ考えていてどうすればよかったのか、
答えは見つからないしrihiを驚かせて、
あんなふうに怒鳴ってだめだったと思う。
どうしていったらいいか、これからも
考えていきたいと思う。

DSC06907.JPG








rihi、これからもハハは悩むことが
多いと思う。
きちんと叱る、ということが出来ず
ただ怒ってしまうこともあるかもしれない。
rihiに正しいことを教えたい、rihiのためを
思って叱るのではなく、自分の感情優先で
怒ってしまうかもしれない。
そうしてはいけないとわかってはいるのに。
でもハハは人間として親としても
自分も成長するために、これからもたくさん
失敗してしまうと思うけど努力したいと思う。
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無題
mimiちゃんの日記の内容とほとんど同じこと、数か月前にうちでもありました。きっとそういう時期なんだよね。
こういった状況になっても、一度も感情的になって怒ったことがないママはいないんじゃないかな?(特に男の子のママは)
私もどうしよう自分がイヤなのかな、と落ち込んだこともあるけれど、「子供は本当に好きな人にかワガママを言わない」という内容を本で読んでからは気持ちが楽になりました。
3歳位には大分落ち着くそうだから、お互い、うまく乗り越えようね!
のり URL 2012/04/06(Fri)13:47:11 編集
無題
のりちゃんのお家でもあったんだね・・
私もこの日はとても落ち込みました。自分といて息子は楽しくないのかな、だとしたら息子もかわいそうだし、私も寂しい気持ちでいっぱいで・・夫は何も悪くないけど、うらやましくてそんな気持ちになる自分も嫌だし、ずっと泣いてしまいました。
好きな人だからこそわがまま言ってくれているのだとしたら、こんな嬉しいことはないなぁと思います。
息子は祖父母たち、親戚、保育園などでとてもおりこうと言われるから、親には感情を出してくれているのならいいのだけど。。

でも私は人間できてないから、これからも同じことがあると思うけどそのたび、寂しくなりそうだなぁ。。
いつかハハじゃないといや!って言ってくれる日を待ってしまいそうだよ。のりちゃんの話を聞いて、楽になったよ。ありがとうね。
mimi 2012/04/09(Mon)10:37:42 編集
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プロフィール
HN:
mimi
性別:
女性
職業:
主婦
趣味:
美味しいものを食べる。本を読む。愛犬と息子と遊ぶ。夫と話す。友だちと会う。
自己紹介:
夫 yoyo
息子 rihi
娘 uta
愛犬 tasu

2000年に結婚。
2003年に愛犬を迎え、
2009年に息子を出産。
2012年に娘を出産。
毎日私に起こることはごく
ありふれた日常なのだと思います。
けれどその日常が私にとって
何より大切で、幸せなものです。
できるだけ毎日書いていきたいです。
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